地域から世界へ

ライオンズクラブとは

「We Serve(われわれは奉仕する)」を合言葉に、地域の人々が力を合わせて課題に向き合う国際的な奉仕団体です。

白樺と針葉樹の森の向こうに農地と山並みが続く北海道の風景

We Serve

思いやりを、地域で続く行動へ。

ライオンズクラブは、地域社会に根ざした奉仕活動を行う国際的な団体です。各クラブが地域の声を聞き、福祉、青少年、環境、災害、健康などの課題に向き合います。

会員は職業や世代を越えて知恵と経験を持ち寄り、単発の支援だけでなく、地域に必要とされる継続的な活動を育てます。

われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する。

ライオンズの活動を支える3つの考え方

地域

身近な課題から始める

クラブは地域の状況を知る人々が集まり、必要な奉仕を考えます。

連携

一人では届かない場所へ

クラブ、地区、複合地区、国際協会のネットワークを生かします。

継続

次世代につながる活動へ

友情と相互理解を土台に、長く続く奉仕と人材を育てます。

組織の役割

会員組織と財団を区別して見る。

名称が似ている組織がありますが、担う役割と寄付先は同じではありません。

LCI

ライオンズクラブ国際協会

世界のクラブ、地区、複合地区を結び、会員活動、国際的な奉仕、研修や運営を支える国際的な会員組織です。

国際協会と国際財団を見る ↗
LCIF

ライオンズクラブ国際財団

寄付を原資とする交付金などを通じ、ライオンズによる災害援助、人道奉仕、健康や地域支援を後押しする国際財団です。

LCIF公式情報 ↗
日本

一般社団法人日本ライオンズ

日本の330〜337複合地区を支え、国内での連絡・調整、情報共有、クラブ活動の充実を支援する団体です。

一般社団法人の役割を見る ↗
別法人

公益財団法人日本ライオンズ

青少年育成、障がいのある生徒の活動、被災した子どもへの支援など公益事業を行う国内の別法人です。一般社団法人やLCIFと同一組織ではありません。

公益財団法人公式サイト ↗

重点分野

8つの世界的重点分野

国際的な重点分野を共通の土台にしながら、北海道の地域課題に合わせて取り組みます。

視力保護

視覚に障がいのある人の暮らしと、回避可能な視力低下の予防を支える分野です。

眼鏡の再利用や盲導犬育成への協力など、地域のニーズに応じた活動があります。

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青少年

交流と学びを通じ、次代を担う青少年の成長と国際理解を支える分野です。

331-A地区は2026年7月、特別支援学校フットサル大会の北海道地区大会を支援しました。

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災害援助

災害直後の緊急ニーズから、生活再建や長期的な復興までを支える分野です。

緊急支援から復旧・防災まで、地域を越えた連携を生かします。

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人道支援

支援を必要とする人の健康、社会参加、自立と尊厳ある暮らしを支える分野です。

331-A地区のフットサル大会支援や、331-B地区のヘアドネーション支援があります。

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糖尿病

糖尿病への理解を広げ、予防と早期の気づきにつながる健康づくりを支える分野です。

健康教育や啓発を通じ、予防と早期の気づきを支えます。

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食料支援

地域で食の支援を必要とする人へ、食料や食事を届ける取り組みを支える分野です。

フードドライブや地域の食事支援など、身近な地域から取り組めます。

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環境保全

清掃、植樹、自然環境の保全を通じ、地域の環境を次世代へつなぐ分野です。

331-C地区では2026年7月、植樹したミズナラの周辺で草刈りとごみ拾いを行いました。

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小児がん

小児がんと向き合う子ども、その家族、療養環境を支える分野です。

子どもと家族、療養・ケア施設への支援や理解を広げる活動があります。

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行動の基準

ライオンズクラブ道徳綱領

職業、友情、公民としての責任、困難にある人への助力など、会員が大切にする行動の基準です。

ライオンズクラブ国際協会公式サイト ↗
  1. 01

    職業に対する不断の努力が正しく賞賛されるように心がけ、自己の職業の尊さを確信すること。

  2. 02

    事業を成功させて、適正な報酬や利益は受けるべきであるが、自己の立場を不当に利用したり、人に疑われる行いをして自尊心を傷つけてまでも利益や成功を求めないこと。

  3. 03

    事業を遂行するにあたっては、他人の事業を妨害しないように心がけ、顧客や取引先に誠実であり、自己にも忠実であること。

  4. 04

    世人に対する自己の立場や行いに疑いが生じたときは、世人の立場に立って解決にあたること。

  5. 05

    真の友情は損得の上に築かれるものでなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として友情をもつこと。

  6. 06

    国家および地域社会に対する公民の義務を忘れず、かわらぬ忠誠を言動にあらわし、すすんで時間と労力と資力をささげること。

  7. 07

    不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には私財を惜しまないこと。

  8. 08

    批評は謙虚に、賞賛は惜しみなく、建設を旨として破壊をさけること。

入会・奉仕活動への参加

入会、奉仕活動への参加、寄付、企業・団体との協働についてご案内します。

入会・参加・支援について